パラメータ名 | デフォルト値 | 説明 |
auto.offset.reset | latest | earliest:自動的に最も早いオフセットにリセットします。 latest:自動的に最新オフセットにリセットします。 |
enable.auto.commit | true | trueの場合、コンシューマーのオフセットはバックグラウンドで定期的にコミットされます。 |
auto.commit.interval.ms | 5000(ミリ秒) | enable.auto.commitをtrueに設定した場合、コンシューマーオフセットが自動コミットされる頻度(ミリ秒)です。 |
パラメータ名 | デフォルト値 | 説明 |
fetch.max.wait.ms | 500(ミリ秒) | コンシューマーがメッセージを取得する際の最大待機時間です。 |
fetch.min.bytes | 1MB | サーバーが1回のリクエストに対して返す最大データ量です。十分なデータがない場合、リクエストは待機します。 |
fetch.max.bytes | 50MB | サーバーが1回のリクエストに対して返す最大データ量です。 小さすぎる場合(例:1M):毎回の取得データ量が少なく、十分なデータを得るためにより多くのリクエストが必要となり、サーバー側のセッション回数が増加します。 大きすぎる場合(例:50M+):クライアントの処理能力を超える可能性があり、処理タイムアウトや消費滞留を引き起こします。極端な状況では、同じデータをサーバーに高頻度でリクエストし、課金が増加する原因となります。 |
request.timeout.ms | 30000(ミリ秒) | 1回のリクエストのタイムアウト時間です。fetch.max.bytesと併用します。 短すぎる場合(例:5s):バッチ処理がfetch.max.bytesに達する前に返され、処理効率が低下する可能性があります。 長すぎる場合(例:60s):メッセージ処理の遅延が増加します。 |
max.poll.records | 5000(個) | 1回のpoll()呼び出しで返される最大レコード数です。 |
session.timeout.ms | 10000(ミリ秒) | コンシューマーとKafkaサーバー間のセッションのタイムアウト時間(ミリ秒)です。 |
heartbeat.interval.ms | 3000(ミリ秒) | コンシューマーがハートビートを送信する間隔時間(ミリ秒)です。 |
パラメータ名 | デフォルト値 | 説明 |
reconnect.backoff.ms | 50(ミリ秒) | サーバーへの再接続時の初期バックオフ時間(ミリ秒)です。 |
retry.backoff.ms | 100(ミリ秒) | 失敗したリクエストを再試行する前の待機時間(ミリ秒)です。 |
max.poll.interval.ms | 120000(ミリ秒) | 2回の poll() 呼び出し間の最大許容間隔です。この時間を超えると、コンシューマーは失敗とみなされ、リバランスがトリガーされます。 |
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